2013年6月17日月曜日

インターネットと連携した本告訴状の趣旨・目的について 2013年6月17日


今月6日以来の記述になります。いろいろと考えるところもあってまたしても長い間の中断となりました。まず本書面の作成方法ですが、Emacsというテキストエディタを使って文章を入力しつつ一行ごとにTwitterに投稿していきます。このあたりの処理はプログラムを自作し自動化してあります。

私はかなり以前からTwitterを利用しており現在3つのアカウントを持っているのですが、このうち 告発-金沢地方検察庁御中ツイッター @kkhirono という2番目に作成したアカウントを当分の間、この告訴状の下書き専用として活用します。

自分がTwitterを使い始めたのは2010年4月2日となっております。Twitterは今や報道番組でも取り上げられることが多く、社会的に影響力もあるツールであることは周知のことと思います。ただ私自身Twitterの利便性を強く意識するようになったのは比較的最近のことです。

Twitterの特徴としてあげられるのはリアルタイム性と情報の特定、細分化ではないかと思います。リアルタイム性はTwitterに限った特徴ではないですが、伝える早さと拡散性が際だっているのではと思います。状況の変化に応じやすくきめの細かい対応も可能かと思うわけです。

このことは一つに社会の理解を得ること、質疑応答に対応することも意味します。私は自分がインターネットで発信する情報に一切の制限をかけていません。ただし平成21年の9月以降に大きな変化がありました。そのあたりの経緯、事情の説明も不可欠と考えています。

私自身、パソコンやインターネットは平成9年の4月頃より使っています。比較的経験も長い方かと思いますし、独学で普通とは異なるパソコンの使い方もやってきました。現在主に使っているパソコン環境も一般的ではないLinuxというものです。

もともとがコンピュータプログラムの開発環境という面が強いもので、各種プログラム言語の利用も比較的容易な環境となっています。これらを駆使して利便性を高めつつ、独自のスタイルでパソコンとインターネットを活用しています。

パソコンを動かす基本ソフトが通常と異なるので文字コードにも違いがあるのですが、そのあたりの違いを吸収して違和感なく使えるようにしてくれているのもインターネットです。現在はいわゆるクラウドが主流にもなりますが、そのあたりも意識した上での活用になっています。

パソコン内の告訴事件に関するデータは、いずれDVDを記録媒体として提出する予定でもありますが、私はそのデータの全てもGitという分散型バージョンシステムを使い、さらにネット上のサービスと連携させ、すべてを公開するというスタイルを採用しております。

とにかく独学、独自の部分が多いです。前例も自分の知る限り見かけたことはないです。言い換えれば常にテスト、開発環境での作業でもあります。とにかく体一つでもありますので、出来る限りの作業の効率化というものをずっと前から心がけ、自分なりに鍛錬を積み重ねてきました。

LinuxというのはもともとUNIXという種類のOSですが、EmacsとVimというテキストエディタがあります。いずれも多機能で拡張性の高いソフトです。テキストエディタというのはもともとプログラムのソースコードを書くためのソフトですが、自分は通常の文書作成に使っています。

最終的にはワープロソフトかあるいは印刷用の組版処理に適したLaTeXを使ってPDFファイルを作成し、それを使って印刷し書面を提出します。これが最終工程になるはずですが、目処はたっていません。状況に応じて柔軟に対処すること、問題を取り込みつつ処理することを考えています。

EmacsはEmacs-Lispというプログラミング言語を使った拡張性が高く、有志により数多くのパッケージを利用できる環境になっています。自分が主として利用するのはorg-modeというパッケージです。アウトラインによる文書の作成を支援するもので管理しつつ書面を仕上げていきます。

具体的には見出しごとの文章の階層化が扱いやすくなります。さらに見出しごとブログの記事として投稿することも予定しています。またHTMLファイルとして変換することも簡単に出来るようになっています。リンク付きの見出しの目次も自動的に生成してくれるようになっています。

つまりまとめると、個別の最新情報はTwitterで、ある程度まとまった情報はブログの記事として、全体像はHTMLファイルとしてインターネット上で閲覧できるというものです。

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