2013年3月3日日曜日

検察官を揶揄する文章とは読めなかったんですが、誤読ですか??〜どららさん



No.118 どらら さん | 2008年6月22日 21:14

>>67 廣野秀樹さんのコメント

資料を読みふけり、同情の余地などない極悪人だと自己暗示を掛けながら、死刑執行書を起草する検察官もいるそうです。

>>71キメイラさんのコメント

「死刑執行起案書」(死刑執行書にあらず)を起案するのは、刑事局の局付き検事が某所にこもって数週間(場合により3か月以上)にわたり、死刑判決に誤りがないか、再審事由がないか、恩赦事由がないか…と骨身を削って体重がげっそり痩せて起案する文章です。

この二つを読み比べて、前者が特に検察官を揶揄する文章とは読めなかったんですが、誤読ですか??

両方の文章とも、検察官の苦悩をあらわしてる文章に読めます。

死刑判決に誤りがないか、再審事由がないか、恩赦事由がないかと
骨身を削ってげっそり痩せるほど調べ尽くしてもなお、

死刑囚が同情の余地もない極悪人だと自己暗示をかけなければ
書ききることができないくらい、重圧のかかる職務であり、

それぐらい、厳格な手続きによって法務大臣のもとにおくられた執行書にもとづいて、死刑は執行されている。

だから、朝日の見識を疑うという意味なのかと?

違ってたら、ごめんなさい。

引用:死刑に対する朝日の見識 - 元検弁護士のつぶやき


送信者 死刑に対する朝日の見識・2013-03


0 件のコメント:

コメントを投稿